amazfit bip、ドライブレコーダー兼ルームミラー、USBブートイメージからISO作成、

amazfit bipのWatchFace

amazfit bipのWatchFaceですが、やっぱり秒数表示は不要だし、バッテリーを使いすぎるので、新しいのを探しました。
秒数表示については、今まで必要としてなかったので、表示がなくても問題ないということが再認識できた。
バッテリーへの悪影響については、正確に計ったわけじゃないけど、減りが早くなったように思えた。

amazfitwatchfaces.com
そして選んだのがコレです。今使っています。

日本語表示ではなくロシア語表示ってところが減点ポイントだけど、それは、まぁ、気になるんだったら自分で書き直せば良いだけだし、全体的に見やすさと情報量のバランスが取れていて良いと思う。
完全な黒背景だといまいちなところ、青のドットで丸を書いているところが良い感じ。

ドライブレコーダー兼ルームミラー Changer V69Pro

nij.hatenablog.com
の続きです。


現状のルームミラーは純正のままじゃなくて、純正ミラーに湾曲型の大きなミラーをかぶせて使っている状態。
大きさを比べてみると、Changer V69Pro よりも結構大きい。

それを取り外して、Changer V69Pro をつけたら重みでルームミラーがお辞儀してしまう状態になってしまった。
非純正ルームミラーよりも、ドライブレコーダー兼ルームミラーChanger V69Pro の方が重すぎるって事ね。
このままじゃ使えないので、さてどうしたもんか。

ボールジョイント部分の抵抗がもうちょっとあれば良いんだけどなぁ。てな時にどうするかをネットで調べてみたところ、摩擦増強剤を使えば良いって事なので、近所のホームセンターに行って買ってきた。
ネットで買った方が探さなくて良いから楽でいいんだけど、たまには実店舗も使わないとね。
んで、その摩擦増強剤をボールジョイント部分に塗り塗りして、その後V69を取り付けたらバッチリがっちり固定されました。

しかし、この後付け固定方法がゴムバンド(実際はシリコン製かな?)ってのがいまいちだねぇ。
前述の湾曲型ルームミラーみたいに、バネ式アームで固定した方がスマート。


さて、実際のルームミラーの使い勝手についてですが、
・60fpsではないので滑らかさにはやや物足りなさがある
・かといって実用的ではないかというと、そんなことはない。
・もともと湾曲型ルームミラーを使っていたこともあって、広めに映る(対象物が小さく見える)のは問題ない
・湾曲型ルームミラーだと助手席の窓まで写るほど広めに見えていたが、ドライブレコーダー兼ルームミラーV69の場合は、室内の様子は映らず、外の様子のみ見られるところが、新鮮な感覚で、見やすい。
・まだ完全なる夜は使っていないので評価できないが、昼間と夕方(逢魔が時)については割とよく見える。実用上は問題ない。
・録画された動画をPCで再生してみたところ、前方はかなり精細に映っていて車のナンバープレートの文字もよく見える。対して後方は前方に比べて画質が劣り、車のナンバープレートの文字が見にくいときがある。
・バックカメラは横着して室内につけたので、下の方はあまり表示できない。バックモニターとしての利用を重視するのならば、ナンバープレートの上につけるべき。

総じて、1万円という金額で前方および後方のドライブレコーダーと、室内ルームミラー表示を兼ねているというのは、かなりコストパフォーマンスが高いと思う。この価格だと2年ぐらいで新品に変えていっても良いんじゃないかと思う。消耗品って扱いで。


USBブートイメージからISO作成

Bootable USB フラッシュメモリをISO形式に変換 - over the rainbow
rufusで加工したWindows11のイメージをE2Bに取り込みたいって件。
実はE2Bの方でskip TPMやローカルアカウント作成に対応してくれていた事に気がついた。

ということでムダな作業をしてしまったな、と。
ノーマル純正のままのMicrosoftからダウンロードした23H2 ISOを置いておけば、それだけで済んでいたって話。
にしてもアレだな。easy2bootの優秀さよ。
その割に名前が売れていないというか、マイナーな存在になってしまっているような気がするけど。